■ ACPI を有効にするためのインストール手順
WindowsXPを普通にインストールすると、ACPI が有効にならないコンピューターが多いようです。
そこで、ACPI を強制的に有効にするインストール方法を紹介します。
この方法はコンピューターが対応していない場合インストール中にストップしてしまう可能性があるので、その場合は通常インストールを再度行う必要があることを承知のうえで行ってください。
1.Win98起動ディスクの2枚目に XCOPY.EXE XCOPY32.MOD SMARTDRV.EXE 以上のファイルをコピーします。
(Win98のCD−ROMにあります。)
2.Win98起動ディスクで起動し、SMARTDRV を実行します。
a:\>smartdrv
3.CD-ROMの i386 フォルダをCドライブにコピーします。
a:\>xcopy□d:\i386□c:\i386
この時、i386 はファイルかディレクトリかを聞かれるので、Dを入力します。
4.コピー終了後、EDIT.EXEを実行。
a:\>edit
5.i386フォルダのtxtsetup.sif を開き、その中のACPI Optionsを検索。
その下にある、ACPI Enable = 2 の値を 1 に変更します。
ACPI Enable = 2
↓
ACPI Enable = 1
6.上書き保存後、 EDIT.EXE を終了し、セットアップを開始します。
c:\i386>winnt
格納パスには c:\i386 を入力します。
途中でストップせずにセットアップが終了すれば ACPI が有効になっているはずです。
ブルー画面でストップした場合は、通常インストールをやり直すことになります。
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